Share this Page

Report

活動レポート
Home 5 ピースロード2021 5 朝鮮半島との外交や貿易に尽力した雨森芳洲の生家跡を訪問(滋賀)

朝鮮半島との外交や貿易に尽力した雨森芳洲の生家跡を訪問(滋賀)

朝鮮半島との外交や貿易に尽力した雨森芳洲の生家跡を訪問(滋賀)

date

2021-07-11

organizer

滋賀県実行委員会

root

滋賀ルート

滋賀県実行委員会では11日、ピースロードが開催され、東近江市の百済寺で出発式が行われました。百済寺は甲良町の西明寺、愛荘町の金剛輪寺とともに天台宗寺院「湖東三山」の一つとして知られています。出発式では全国滋賀県人会連合会副会長が激励のあいさつをしたあと、代表ライダーがピースメッセージを力強く宣誓しました。

百済寺を出発し、愛荘町の金剛輪寺、多賀町の多賀大社を経由したあと、彦根市に位置する彦根城を訪問。ライダーの引き継ぎが行われ、地元テレビの取材を受けました。その後ライダーらは多くのサポーターの激励を受けて長浜市の長浜城へと出発しました。長浜城では市議が激励のあいさつをしてくれました。

続いて、江戸中期に朝鮮半島との外交や貿易に尽力した高月町出身の儒学者・雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)の業績を顕彰するため、芳洲の生家跡に建てられた雨森芳洲庵(長浜市)を訪問しました。ここでは元館長の方が、2017年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に「朝鮮通信使に関する記録(17世紀から19世紀の日韓間の平和構築と文化交流の歴史)」が登録されたことを説明してくれました。

ゴール地点である滋賀県マキノ町に到着した一行は、500本のメタセコイア並木を通過し、ピースロードを支援してくれているペンション琵琶湖を訪ねて縦走を終えていきました。

滋賀県実行委員会は17日、18日にもピースロードを開催しました。

8月9日には栗東市の栗東芸術文化会館さきらで「ピースロード 2021 in 滋賀記念大会」を開催しました。

最近の記事

多摩東京で人口減少をテーマに講演会を開催

水野達夫元駐ネパール大使が講演 「非婚化晩婚化をどう防ぐか:日本生き残りの処方箋」をテーマとする「日本の未来を考える文化講演会」が9月19日、東京都多摩市内の会場で開催されました。主催は多摩東京平和大使協議会と「PEACE ROAD 2021 in TAMA TOKYO」。 講師は元駐ネパール大使で、PEACE ROAD 2021 in...

PEACE ROAD 2021 in Japan ラストラン開催(九州)

九州実行委員会は5日、佐賀県唐津市内でPEACE ROAD 2021 in Japan のラストランを開催し、全国から学生、社会人、YouTuberなど13人のライダーたちが集まりました。 ライダーらは呼子大橋(唐津市)から日韓トンネル斜坑現場までのコースを3つに分けて縦走していきました。第1コースの縦走にはPEACE ROAD 2021 in...

日韓Youth Peace Forum
ピースロード2021の成果と
日韓トンネル推進の意義を再確認

PEACE ROAD 2021 in Japan 九州実行委員会主催 PEACE ROAD 2021 in Japan 九州実行委員会が主催する「日韓・アジアの未来を拓く 日韓Youth Peace Forum」が9月4日、福岡市の福岡国際会議場で開催され、全国から集まった代表ライダーや実行委員会役員など約150人が参加しました。オンラインでも中継され、国内のみならず韓国など海外からも約230人が視聴しました。...

世界平和とコロナ収束を願いながら走行(鳥取)

鳥取県実行委員会は28日、智頭町役場前でピースロードの出発式を行いました。コロナ禍のため規模を縮小して開催されました。出発式には来賓が参加する中、ライダーがピースメッセージを声高らかに宣誓しました。出発式後、ライダーは多くのサポーターに見守られながら出発していきました。ライダーらは世界平和とコロナ収束を願いながら元気よく走行。鳥取市川原町の水辺プラザ公園芝生広場までの約20キロを縦走しました。...

深志神社までの約40キロを走破(南長野)

南長野実行委員会は22日、安曇野市の穂高神社でピースロードの出発セレモニーを開催しました。セレモニーでは来賓があいさつし、ライダーを激励しました。穂高神社を後にした一行は、信州スカイパーク(松本市)を経由し、同市内の深志神社までの約40キロを縦走しました。深志神社では到着セレモニーが行われ、サポーターや来賓が到着したライダーを温かく迎えました。...

ピースロードを地元のテレビ局が紹介(西静岡)

西静岡実行委員会は21日、ピースロードを開催し、富士山静岡空港(牧之原市)から出発しました。中継地点である袋井市の会場に到着後、歓迎会が開かれました。歓迎会には来賓の方が訪れ、ライダーを激励しました。代表ライダーがピースメッセージを声高らかに宣誓したあと、一行は会場を出発。府八幡宮(磐田市)に到着したライダーらは安全祈願をしてもらいました。その後は浜松市の会場を経由し、ゴール地点である湖西市の新所原駅まで縦走していきました。西静岡ルートの様子は地元テレビ局のニュース番組でも紹介されました。...

7人のライダーが自然豊かなコースを走行(山梨)

山梨県実行委員会は21日、甲府市の金櫻神社(かなざくらじんじゃ)でピースロードの出発式を行いました。出発式は新型コロナウイルス感染拡大防止のために規模を縮小して開催されました。今回、山梨ルートでは7人のライダーが縦走に参加。出発式では来賓のあいさつや代表ライダーによるピースメッセージ宣誓が行われました。出発式後、一行は同市内に位置する、国の特別名勝にも指定されている昇仙峡(しょうせんきょう)に向かいました。昇仙峡で休憩をとり、ライダーはゴール地点である甲府駅前の武田信玄公像まで縦走しました。...

3つのルートに分かれて県内を縦走(南千葉)

南千葉実行委員会は21日、ピースロードを開催しました。南千葉ルートではライダーが佐倉市、富津市、長生郡・東金市の3か所からそれぞれ出発し、ゴール地点である寒川神社(千葉市)を目指していきました。寒川神社ではゴールセレモニーを行い、サポーター、ライダー、来賓を含め約50人が参加しました。...

地域の市庁や史跡を訪問しピースメッセージを宣誓(西東京)

西東京実行委員会は20日、西東京市の西東京いこいの森公園でピースロードの出発式を行いました。公園には多くのサポーターが足を運び、ライダーを激励しました。出発式後、一行はエリア内の市庁を巡り、ピースメッセージを宣誓していきました。 午後は、国分寺市の祥應寺(しょうおうじ)と小平市の小平神明宮を訪問。担当者がライダーを歓迎してくれました。ライダーらはそれぞれの場所でピースメッセージを宣誓し、担当者に渡しました。 その後一行は小平市役所を経由し、閉会式が行われる西東京市内の会場まで走行していきました。...

Share this Page