Share this Page

Report

活動レポート
Home 5 ピースロード2020 5 ピースロード2020 今年の活動と成果を共有

ピースロード2020 今年の活動と成果を共有

ピースロード2020 今年の活動と成果を共有

date

2020-10-01

organizer

中央実行委員会

root

「オンライン報告会&中央実行委員会解散式」を開催

「PEACE ROAD(ピースロード)2020 in Japan」中央実行委員会は10月1日、東京都新宿区の会場で「PEACE ROAD2020 in Japan 報告会&解散式」を行いました。新型コロナウイルス感染防止の観点からオンライン形式で行われたイベントには、全国の都道府県実行委員会の役員、スタッフなど約90人が参加しました。

今年のピースロード活動について、事務局から全般的な報告が行われたのち、地方実行委員会の担当者が各地域(ルート)の活動事例を紹介しました。

首都圏エリア・北多摩ルートでは、同地域の平和大使が中心となって運営が準備されたこと、ルート内の神社や仏閣の宗教施設、市役所など行政への訪問を通じてピースロード運動が掲げる平和メッセージを広くアピールできたことなどが報告されました。

東北エリアの担当者は宮城県の活動を紹介。石巻市内での活動や仙台市で行われた「『宮城から祈りを込めて世界へ』Peace Road コンサート」について報告しました。

北海道エリアの担当者は、若者が積極的に参加することで、次世代に向けて活動の意義を伝えることができたと感想を述べました。

東海・北信越エリアの報告では、愛知、富山、石川、三重の活動が報告されました。愛知の朝鮮学校への訪問、富山の宗教者地元議員・行政への渉外活動、石川の日韓合同でのYoutube番組制作、三重の民団と朝鮮総連の参加など広範でユニークな活動が紹介されました。

近畿・中四国エリアでは、愛媛の取り組みが紹介されました。愛媛のピースロードには31人の外部参加者、そして8つの企業体が参加するなど、地域一丸となった活動が行われました。地元テレビ局などのメディアでも取り上げられました。

最後に九州エリア・熊本の報告がありました。熊本は「令和2年7月豪雨」で甚大な被害があり、7月11日に予定していたピースロードは中止せざるを得ませんでした。しかし、翌12日は阿蘇神社をスタート地点とするピースロード縦走を実施。一方で、災害復興ボランティアにはのべ83人が参加。「被害にあった家の方々が地域で助け合って後片付けをしている姿に触れ、絆の大切さを感じた」という青年ボランティアの感想が紹介されました。

次に共同実行委員長の水野達夫・元駐ネパール大使(=写真下)があいさつをしました。水野委員長は、自転車で町や村を颯爽と駆け抜ける若者が人々に勇気と感動を与えるとし、その姿が日本が力強く発展していくことを予感させると述べました。その上で、日本の少子高齢化問題にも触れながら、ピースロードを通じて、幸せな結婚と家庭の重要性もアピールしてはどうかと提案しました。

また、実行委員を代表してまず大野功統名誉実行委員長(元防衛庁長官)があいさつ。「ピースロードが平和の維持のための血を流さない活動として世界に広がり、発展していくことができれば」とピースロードの今後の活動に期待を寄せました。

最後に、梶栗正義実行委員長(UPF-Japan会長=写真上)が今年のピースロードについて総括しました。梶栗会長は、多くの平和大使、有識者、青年などの積極的な参加に謝意を表し、今年も社会の理解と賛同を得て、平和の秩序を実現するというピースロード運動の意義を広げることができたと述べました。

最近の記事

コロナ禍の日本に響いた平和のメッセージ

ピースロード 2021 in Japan オンライン報告会&解散式 「PEACE ROAD(ピースロード)2021 in Japan」中央実行委員会は10月1日、東京都新宿区の会場で「PEACE ROAD 2021 in Japan 報告会&解散式」をオンラインで開催し、全国の都道府県実行委員会の役員、スタッフなど約100人が参加しました。...

人口減少をテーマに講演会を開催(多摩東京)

水野達夫元駐ネパール大使が講演 「非婚化晩婚化をどう防ぐか:日本生き残りの処方箋」をテーマとする「日本の未来を考える文化講演会」が9月19日、東京都多摩市内の会場で開催されました。主催は多摩東京平和大使協議会と「PEACE ROAD 2021 in TAMA TOKYO」。 講師は元駐ネパール大使で、PEACE ROAD 2021 in...

人口減少克服へ 倫理面と人口論的視点から見直しを
「ピースロード富山」主催 県内3カ所で講演

人口戦略家、水野達夫氏が大胆提言 9月11日、12日、PEACE ROAD in TOYAMA 2021実行委員会(委員長:山本徹・富山県議会議員)主催の「郷土の未来を考える文化講演会」が県内3カ所で開催され、合計約330人が出席しました。富山県、富山市、高岡市、黒部市、魚津市、滑川市、氷見市、射水市、砺波市、小矢部市、南砺市が後援。 講師は元駐ネパール大使で、PEACE ROAD 2021 in...

PEACE ROAD 2021 in Japan ラストラン開催(九州)

九州実行委員会は5日、佐賀県唐津市内でPEACE ROAD 2021 in Japan のラストランを開催し、全国から学生、社会人、YouTuberなど13人のライダーたちが集まりました。 ライダーらは呼子大橋(唐津市)から日韓トンネル斜坑現場までのコースを3つに分けて縦走していきました。第1コースの縦走にはPEACE ROAD 2021 in...

日韓Youth Peace Forum
ピースロード2021の成果と
日韓トンネル推進の意義を再確認

PEACE ROAD 2021 in Japan 九州実行委員会主催 PEACE ROAD 2021 in Japan 九州実行委員会が主催する「日韓・アジアの未来を拓く 日韓Youth Peace Forum」が9月4日、福岡市の福岡国際会議場で開催され、全国から集まった代表ライダーや実行委員会役員など約150人が参加しました。オンラインでも中継され、国内のみならず韓国など海外からも約230人が視聴しました。...

世界平和とコロナ収束を願いながら走行(鳥取)

鳥取県実行委員会は28日、智頭町役場前でピースロードの出発式を行いました。コロナ禍のため規模を縮小して開催されました。出発式には来賓が参加する中、ライダーがピースメッセージを声高らかに宣誓しました。出発式後、ライダーは多くのサポーターに見守られながら出発していきました。ライダーらは世界平和とコロナ収束を願いながら元気よく走行。鳥取市川原町の水辺プラザ公園芝生広場までの約20キロを縦走しました。...

深志神社までの約40キロを走破(南長野)

南長野実行委員会は22日、安曇野市の穂高神社でピースロードの出発セレモニーを開催しました。セレモニーでは来賓があいさつし、ライダーを激励しました。穂高神社を後にした一行は、信州スカイパーク(松本市)を経由し、同市内の深志神社までの約40キロを縦走しました。深志神社では到着セレモニーが行われ、サポーターや来賓が到着したライダーを温かく迎えました。...

ピースロードを地元のテレビ局が紹介(西静岡)

西静岡実行委員会は21日、ピースロードを開催し、富士山静岡空港(牧之原市)から出発しました。中継地点である袋井市の会場に到着後、歓迎会が開かれました。歓迎会には来賓の方が訪れ、ライダーを激励しました。代表ライダーがピースメッセージを声高らかに宣誓したあと、一行は会場を出発。府八幡宮(磐田市)に到着したライダーらは安全祈願をしてもらいました。その後は浜松市の会場を経由し、ゴール地点である湖西市の新所原駅まで縦走していきました。西静岡ルートの様子は地元テレビ局のニュース番組でも紹介されました。...

7人のライダーが自然豊かなコースを走行(山梨)

山梨県実行委員会は21日、甲府市の金櫻神社(かなざくらじんじゃ)でピースロードの出発式を行いました。出発式は新型コロナウイルス感染拡大防止のために規模を縮小して開催されました。今回、山梨ルートでは7人のライダーが縦走に参加。出発式では来賓のあいさつや代表ライダーによるピースメッセージ宣誓が行われました。出発式後、一行は同市内に位置する、国の特別名勝にも指定されている昇仙峡(しょうせんきょう)に向かいました。昇仙峡で休憩をとり、ライダーはゴール地点である甲府駅前の武田信玄公像まで縦走しました。...

3つのルートに分かれて県内を縦走(南千葉)

南千葉実行委員会は21日、ピースロードを開催しました。南千葉ルートではライダーが佐倉市、富津市、長生郡・東金市の3か所からそれぞれ出発し、ゴール地点である寒川神社(千葉市)を目指していきました。寒川神社ではゴールセレモニーを行い、サポーター、ライダー、来賓を含め約50人が参加しました。...

Share this Page