富山県実行委員会は18日、富山市県庁前公園で「PEACE ROAD 2021 in TOYAMA」の開会式を行いました。開会式では昨年に引き続き「平和・感謝・鎮魂のセレモニー」が行われ、勝興寺の土山照慎住職、日本聖マリア教会の柳原健之司祭、富山ムスリムセンターのサリム・マゼン代表が、新型コロナウイルス収束に向けて奮闘する政府、地方自治体、医療関係者などへの感謝と平和、犠牲者を慰霊する祈りを捧げました。 続いて来賓の方があいさつし、「この暑い中でも、ライダーの皆さんがしっかりと走破される姿が県民に勇気と力を与えてくださると信じている」とライダーを激励しました。 代表ライダーがピースメッセージを力強く宣誓したあと、一行は元気よく出発。県内4つのルートに分かれて縦走しました。ライダーらはピースメッセージを携え、それぞれのルート上にある神社やお寺、地域の名所などを回っていきました。
PEACE ROAD2026 フォトコンテスト
PEACE ROADイベントで撮影した素敵な写真をご応募ください。過去の写真、これからとる写真、撮影年度関係なく応募できます。 キーワード①平和②青春③家族 応募対象:PEACE ROAD in Japanイベント内で撮影した写真(過去の写真でも可)応募方法:メール送付(office@peaceroad.jp宛) もしくは Instagram(@peaceroad_jp)にてタグ付け応募枚数:1人5枚まで応募期間:2026年7月1日~9月30日受賞発表:10月中旬ごろ(PEACE ROAD in...

